営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1126万
- 2014年12月31日 +269.73%
- 4164万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社の売上高は、LPガス容器用バルブが容器再検査需要の回復に伴い数量、金額ともに増加傾向にあること、バルク貯槽の生産増加に伴い、バルク用付属機器が増加傾向にあること、LPガス海上輸送用バルブが造船市況の回復により増加したことにより好調に推移し、3,596百万円(前年同期比11.4%の増加)となりました。2015/02/13 15:02
収益面につきましては、当第3四半期に入ってからの更なる主要原材料価格の上昇(前年同期比3.0%上昇)等がありましたが、売上高の増加に加え、経費削減努力を引き続き継続しているため、営業利益は41百万円(前年同期比269.7%増)、経常利益は44百万円(前年同期比118.2%増)、四半期純利益は27百万円(前年同期は四半期純損失123百万円)となりました。
(2) 資産・負債及び純資産の状況