- #1 その他、財務諸表等(連結)
①当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,127,096 | 2,288,363 | 3,596,418 | 4,921,440 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 48,448 | 50,547 | 36,055 | 60,652 |
②後発事象
2015/06/29 10:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の顧客以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/29 10:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サンエツ金属株式会社 | 605,125 | 作業屑 |
2015/06/29 10:05- #4 事業等のリスク
(3) 特定の取引先への依存
当社の取引高は、得意先の上位2社に売上高の24.0%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財務状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 減少傾向にあるLPG関連製品の国内市場規模
2015/06/29 10:05- #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、政府による経済政策の効果により緩やかな景気回復の兆しが見られましたが、消費税増税や円安進行による物価上昇による個人消費の停滞懸念や原材料価格の上昇等により依然として先行きが不透明な状況にあります。
当事業年度の売上高は、液化石油ガス(LPG)容器用弁が容器再検査需要の回復に伴い数量、金額共に増加いたしました。また、LPガス鉄鋼製装置用弁は、プラント検査が旺盛になってきた事に伴い増加し、海上輸送用弁も造船市況の回復により増加しました。その他弁類につきましては、液化天然ガス(LNG)用弁を造船市場へ納入開始いたしました。以上により、売上高は4,921百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
収益面につきましては、売上高は前年同期比で9.2%増加いたしましたが、大幅な円安の進行に伴いLPガス容器用弁の主材料である黄銅材の価格が上昇したこと、海外の協力工場より調達している鍛造品その他資材の価格が上昇したこと、また、労務費およびその他の経費が上昇した事から営業利益は68百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は68百万円(前年同期比11.8%減)、当期純利益は41百万円(前年同期は当期純損失82百万円)となりました。
2015/06/29 10:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、当社の主力製品である液化石油ガス(LPG)製品分野において、容器用弁が容器再検査需要の回復に伴い数量、金額ともに増加したことに加え、プラント検査が旺盛になったことにより装置用弁が増加し、また、造船市況の回復によって海上輸送用弁が増加したことによって、前年同期比9.2%増の4,921百万円となりました。
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