- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
なお、コミットメントライン契約には、下記の財務制限条項が付されております。
①各事業年度の決算期の末日において貸借対照表における純資産の部の金額が平成25年3月期の純資産の金額の
75%以上を維持すること。
2015/11/13 15:32- #2 財務制限条項に関する注記
平成24年3月28日締結のシンジケーション方式タームローン契約に下記の財務制限条項が付されております。
(1) 各年度の決算期の末日において貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ平成23年3月期の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2) 各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2015/11/13 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、売上高は堅調に推移したものの、主力製品であるLPガス容器用弁の主材料である黄銅材価格が期中では高止まりとなったこと、鉄鋼標準製品の増産が主に部材調達の制約により計画通りに進まなかったこと、国内向け製品価格の改定について、その進捗が想定より遅延していること等により、さらなる原価低減や経費削減の努力を継続しましたが、全体の収益性が悪化し営業損失7百万円(前年同期は47百万円の利益)、経常利益3百万円(前年同期比92.6%減少)、四半期純損失0百万円(前年同期は43百万円の利益)となりました。
(2) 資産・負債及び純資産の状況
(資産)
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