- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
なお、コミットメントライン契約には、下記の財務制限条項が付されております。
①各事業年度の決算期の末日において貸借対照表における純資産の部の金額が平成25年3月期の純資産の金額の
75%以上を維持すること。
2016/11/14 16:40- #2 財務制限条項に関する注記
平成24年3月28日締結のシンジケーション方式タームローン契約に下記の財務制限条項が付されております。
(1) 各事業年度の決算期の末日において貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ平成23年3月期の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2) 各事業年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2016/11/14 16:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面につきましては、主要原材料の黄銅材の価格が安定したこと、および原価低減を図るための諸施策(工場の稼働率安定向上を目指し当期より平準化生産を実施、また、部品の内製化促進等を行いました。)により売上高総利益率は前期13.9%から当期18.4%と4.5ポイント改善し、営業利益は36百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益は30百万円(前年同期比698.7%増)となり、特別利益に役員退職慰労引当金戻入額17百万円、そして特別損失に事業整理損23百万円を計上したことにより、四半期純利益は4百万円(前年同期は四半期純損失0(零)百万円)となりました。
(2) 資産・負債及び純資産の状況
(資産)
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