- #1 その他、財務諸表等(連結)
①当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 994,277 | 2,089,156 | 3,287,293 | 4,514,514 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 11,518 | 24,099 | 172,020 | 223,333 |
2017/06/29 11:29- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の顧客以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/29 11:29- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 矢崎エナジーシステム株式会社 | 540,422 | 高圧ガス用バルブ及び関連機器類 |
2017/06/29 11:29- #4 事業等のリスク
(3) 特定の取引先への依存
当社の取引高は、得意先の上位2社に売上高の21.6%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 減少傾向にあるLPガス関連製品の国内市場規模
2017/06/29 11:29- #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や設備投資に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、英国のEU離脱問題や米国の大統領選挙の結果、欧州でのテロや極東地域の政情不安などの影響により海外経済の不確実性が高まるなか、為替市場や国際商品市況が不安定な状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当事業年度の売上高は、LPガス容器用弁については年初からの販売価格の見直しにより販売単価は改善しましたが、LPガス容器の耐圧検査需要が伸び悩むなかで競合他社との競争が激化したことにより前年対比で減少しました。また、鉄鋼製装置用弁は、年初からの販売価格の見直しに対し前期末に駆け込み需要があったこと、および造船市場の冷え込みにより海上用輸送用弁が減少したため前年対比で減少しました。
以上により、売上高は4,514百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
2017/06/29 11:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 顧客満足度No.1を目指します。2017/06/29 11:29
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、LPガス容器用弁については年初からの販売価格の見直しにより販売単価は改善しましたが、LPガス容器の耐圧検査需要が伸び悩むなかで競合他社との競争が激化したことにより前年対比で減少しました。また、鉄鋼製装置用弁は、年初からの販売価格の見直しに対し前期末に駆け込み需要があったこと、および造船市場の冷え込みにより海上用輸送用弁が減少したこと等により、4,514百万円(前年同期比12.0%減)となりました。
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