- 6495
- 2026/09/25
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 66.21倍
- 2010年以降
- 赤字-1227.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.34倍
- 2010年以降
- 0.21-6.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.82%
- ROE 予
- 2.02%
- ROA 予
- 0.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、売上高は2,319百万円(前年同期比11.0%増)となりました。2017/11/14 16:42
損益面につきましては、年初からのLPガス容器用弁の主要原材料である黄銅材価格の上昇に伴い材料費が高値で推移したこと、および従業員の待遇改善に伴う人件費の増加により製造費用等が上昇し、また、LNGや水素用の低温弁開発等、新製品・新事業開発を積極化させたために開発費用が増加し、営業利益は前年同期と比較して微増の37百万円となりました。また、営業外収益に保険解約返戻金38百万円を計上したことにより経常利益は75百万円(前年同期比150.2%増)となり、さらに、特別利益に固定資産売却益30百万円を計上したことにより、四半期純利益は83百万円(前年同期は、四半期純利益4百万円)となりました。
今後、材料費の上昇に伴う利益率の低下が懸念されますが、これに対処すべく生産管理フローの見直しや多能工化による生産性向上を推し進めております。また、試作業務を主に担当する製造開発部を設置しましたので、部品加工の内製化、納期短縮を行い製品開発を加速させることで収益体質の強化を図ります。