営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 2359万
- 2018年6月30日 -2.38%
- 2303万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の売上高は、前年同期比でLPガス容器用弁、LPGバルク貯槽用付属機器等が増加し、また、売上高に占める割合は低いもののLNGを核とする低温弁が大きく増加しました。一方で、設備用弁および船舶用弁が大きく減少した結果、1,127百万円(前年同期比2.1%減)となりました。2018/08/10 16:43
損益面につきましては、LPガス容器用弁をはじめとする主要原材料である黄銅材の価格が年初から引き続き高値で推移し、材料費が上昇したこと、従業員の待遇改善に伴い人件費が増加したこと等により収益性は若干悪化し、営業利益は23百万円(前年同期比2.4%減)となりました。また、当第1四半期累計期間においては、前年同期に計上した非経常的・臨時的な営業外収益(保険解約返戻金38百万円)および特別利益(固定資産売却益30百万円)の計上がなかったため、経常利益は20百万円(前年同期比67.2%減)、四半期純利益は19百万円(前年同期比76.9%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題