営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -503万
- 2020年6月30日
- 870万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が1,010百万円(前年同期比8.2%増)および作業屑売上高が95百万円(前年同期比32.2%減)となり、合計で1,106百万円(前年同期比2.9%増)となりました。製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁は前年同期比で減少しましたが、船舶用およびバルク付属機器は前年同期比で増加しました。また、設備用弁は概ね横ばいで推移しました。2020/08/11 13:02
損益面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、休業による工場稼働削減を行ったため収益性が大幅に悪化しましたが、経費削減を工場のみならず本社・営業所においても徹底強化した結果、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益は11百万円(前年同期は経常損失2百万円)および四半期純利益3百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)と黒字を維持しました。なお、新型コロナ感染症拡大防止を目的とした休業による人件費を営業外費用として、対応する助成金収入を営業外収益として計上しております。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題