有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期会計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に反映されるべき累積的影響額はありません。2021/08/11 14:17
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計期基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/08/11 14:17
流動資産は、前事業年度末に比べて、55百万円減少して3,661百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加90百万円および原材料及び貯蔵品の増加16百万円による一方で、受取手形及び売掛金の減少87百万円および商品及び製品の減少77百万円によるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べて、49百万円減少して4,529百万円となりました。これは主に建設仮勘定の増加7百万円による一方で、投資有価証券の減少37百万円および機械及び装置(純額)の減少26百万円によるものです。