有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料を売上高から減額したことにより、第3四半期累計期間の売上高が53百万円減少しましたが、営業利益、経常損失および四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に反映されるべき累積的影響額はありません。2022/02/14 15:43
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計期基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/14 15:43
流動資産は、前事業年度末に比べて、52百万円減少して3,664百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加91百万円および電子記録債権の増加68百万円による一方で、商品及び製品の減少122百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少38百万円および流動資産のその他の減少41百万円によるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べて、6百万円増加して4,585百万円となりました。これは主に、関係会社株式の増加25百万円、構築物(純額)の増加16百万円および投資その他の資産のその他の増加43百万円による一方で、投資有価証券の減少42百万円、機械及び装置(純額)の減少24百万円およびリース資産(純額)の減少12百万円によるものです。