営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 8488万
- 2022年3月31日 -14.55%
- 7253万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の利益剰余金に加減しております。2022/06/27 9:50
この結果、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料を売上高から減額したことにより、当事業年度の売上高が67百万円減少しましたが、営業利益、経常利益および当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に反映されるべき累積的影響額はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計期基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新製品・新市場に果敢にチャレンジします。2022/06/27 9:50
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁は、製品価格の値上げにより2,165百万円(前期比19.1%増)、バルク付属機器は、予想どおりに交換需要が持続し966百万円(前期比7.0%増)、また、車載用は、タンクコンテナ用バルブの特需があったため183百万円(前期比19.0%増)と増加しました。一方で、設備用は、コロナ禍で工事案件が減少し757百万円(前期比3.7%減)、また、船舶用は、当社製品が使用されている船舶建造数の減少に伴い、298百万円(前期比14.8%減)と減少しました。2022/06/27 9:50
(営業利益)
製品の主要原材料である黄銅材価格が歴史的な高騰・高止まりし、および諸掛りの上昇によって収益が圧迫され、第3四半期累計期間までは若干の営業利益を計上するに止まりましが、第3四半期以降に製品価格の値上げを実施することができ、第4四半期に入りその効果が実現したため、営業利益は72百万円(前期比14.5%減)となりました。