宮入バルブ製作所(6495)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -2億9337万
個別
- 2008年3月31日
- -1億9246万
- 2009年3月31日
- 2390万
- 2010年3月31日 +999.99%
- 4億1648万
- 2011年3月31日 -42.24%
- 2億4058万
- 2012年3月31日 -24.98%
- 1億8048万
- 2013年3月31日 -19.95%
- 1億4447万
- 2014年3月31日 -45.81%
- 7829万
- 2015年3月31日 -12.44%
- 6854万
- 2016年3月31日 +18.24%
- 8104万
- 2017年3月31日 +44.39%
- 1億1702万
- 2018年3月31日 -50.64%
- 5776万
- 2019年3月31日
- -4535万
- 2020年3月31日
- 3579万
- 2021年3月31日 +137.13%
- 8488万
- 2022年3月31日 -14.55%
- 7253万
- 2023年3月31日 +265.33%
- 2億6499万
- 2024年3月31日 -20.42%
- 2億1087万
- 2025年3月31日 -61.12%
- 8198万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新製品・新市場に果敢にチャレンジします。2025/06/24 10:43
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁が3,141百万円(前期比12.5%増)、バルク付属機器は1,013百万円(前期比2.1%増)、船舶用は310百万円(前期比76.5%増)と増加しました。一方で、車載用は176百万円(前期比24.0%減)と減少しました。2025/06/24 10:43
損益面については、黄銅材価格の高騰や円安による原材料価格の上昇、および物価高による諸経費の上昇に対して、引き続き経費削減や生産性向上などの原価低減努力により、収益性の悪化に歯止めを掛ける努力を行い、第3四半期から効果が出始めてまいりましたが、営業利益は81百万円(前期比61.1%減)となり、大幅な減少を余儀なくされました。
さらに、2023年6月より公正取引委員会の立入検査を受けておりました「特定LPガス容器用バルブの販売に関する独占禁止法違反(不当な取引制限の禁止)の疑いの件」につき、2024年6月27日付で同委員会から排除措置命令および課徴金納付命令を受領しましたので、当事業年度に課徴金額148百万円を納付し、特別損失を計上しました。当社はすべてのステークホルダーにご心配をおかけしたことを深くお詫びし、命じられた排除措置を厳格に執行することで再発防止に全力を尽くしております。