6495 宮入バルブ製作所

6495
2026/03/19
時価
126億円
PER 予
99.39倍
2010年以降
赤字-1227.27倍
(2010-2025年)
PBR
3.12倍
2010年以降
0.21-6.83倍
(2010-2025年)
配当 予
0.78%
ROE 予
3.14%
ROA 予
1.4%
資料
Link
CSV,JSON

宮入バルブ製作所(6495)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2010年9月30日
1億4209万
2011年9月30日 -54.95%
6400万
2012年9月30日 +24.28%
7955万
2013年9月30日
-3183万
2014年9月30日
4747万
2015年9月30日
-762万
2016年9月30日
3691万
2017年9月30日 +1.05%
3730万
2018年9月30日
-97万
2019年9月30日
2182万
2020年9月30日 +78.22%
3889万
2021年9月30日
-1493万
2022年9月30日
8158万
2023年9月30日 +37.94%
1億1254万
2024年9月30日 -87.53%
1402万
2025年9月30日 +226.47%
4580万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が2,334百万円(前年同期比11.6%減)および作業屑売上高が508百万円(前年同期比9.4%減)となり、合計では2,842百万円(前年同期比11.2%減)となりました。製品商品売上高のうち、バルク付属機器および車載用等の売上高は増加し、LPガス容器用弁、設備用および船舶用等の売上高は減少しました。特に、LPガス容器用弁は、前年同期に製品値上げ前の駆け込み需要があった為、この分の反動減が影響したものです。また、作業屑の売上高については、製品売上高の減少に伴う工場の稼働率の低下により減少しました。
損益面については、前第2四半期累計期間は、黄銅弁を中心に、値上げ前の価格による駆け込み需要により低収益の売上がありましたが、当第2四半期累計期間はそれが一掃されており、円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇をその他の経費削減、原価改善努力によって吸収したことにより、営業利益率が改善しました。
以上により、当第2四半期累計期間においては、営業利益112百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益111百万円(前年同期比36.0%増)および四半期純利益80百万円(前年同期比54.8%増)となりました。
2023/11/14 16:22

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