営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 1402万
- 2025年9月30日 +226.47%
- 4580万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の売上高は、製品商品売上高が2,667百万円(前年同期比2.2%減)および作業屑売上高が547百万円(前年同期比12.7%増)となり、合計では3,214百万円(前年同期比0.0%増)となりました。これは容器弁の売上高は増加したものの、設備用、船舶用鉄鋼弁およびバルク付属機器が前年同期より減少したことによるものです。一方、作業屑の売上高については、工場の稼働率が上昇し、価格が高止まりしたことにより増加となりました。2025/11/14 14:30
損益面については、黄銅材価格の高止まりやその他資材価格の上昇、および全般的な物価高による諸経費の上昇に対して、引き続き経費削減や生産性向上などにより原価低減努力を継続しましたので、当中間会計期間の営業利益は45百万円となり、前年同期比で226.5%の改善となりました。
さらに、前年同期には独占禁止法関連損失として特別損失148百万円を計上しましたが、当期はそのように大きな特別損益の計上はありませんでした。