営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -762万
- 2016年9月30日
- 3691万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、売上高は2,089百万円(前年同期比12.4%減)となりました。2016/11/14 16:40
損益面につきましては、主要原材料の黄銅材の価格が安定したこと、および原価低減を図るための諸施策(工場の稼働率安定向上を目指し当期より平準化生産を実施、また、部品の内製化促進等を行いました。)により売上高総利益率は前期13.9%から当期18.4%と4.5ポイント改善し、営業利益は36百万円(前年同期は営業損失7百万円)、経常利益は30百万円(前年同期比698.7%増)となり、特別利益に役員退職慰労引当金戻入額17百万円、そして特別損失に事業整理損23百万円を計上したことにより、四半期純利益は4百万円(前年同期は四半期純損失0(零)百万円)となりました。
(2) 資産・負債及び純資産の状況