- 6495
- 2026/09/07
- 時価
- 54億円
- PER 予
- 67.42倍
- 2010年以降
- 赤字-1227.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.21-6.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 2.02%
- ROA 予
- 0.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これは、大規模な設備投資計画を契機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、その設備投資効果や利益貢献は長期的かつ安定的に推移することが予想されるため、費用収益対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更しました。2018/06/25 9:02
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ25,376千円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新製品・新市場に果敢にチャレンジします。2018/06/25 9:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鉄鋼弁のうち、設備用は591百万円(前期比47.3%増)、LPGバルク貯槽用付属機器は234百万円(前期比9.5%増)、車載用は159百万円(前期比12.9%増)と、いずれも売上高が増加しましたが、船舶用は当社製品が使用されている船舶建造数の減少に伴い223百万円(前期比20.8%減)と売上高が減少しました。2018/06/25 9:02
損益面につきましては、LPガス容器用弁をはじめとする黄銅弁の主要原材料である黄銅材の価格が年初から上昇し材料費が高値で推移したこと、従業員の待遇改善に伴う人件費の増加、および消耗品費、荷造費等の諸掛が上昇したこと等により、収益性が圧迫され、営業利益は57百万円(前期比50.6%減)となりました。また、営業外収益に保険解約返戻金38百万円を計上したことにより経常利益は101百万円(前期比8.5%減)となり、さらに、特別利益に固定資産売却益30百万円を計上したことにより、当期純利益は104百万円(前期比47.8%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況