営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 7253万
- 2023年3月31日 +265.33%
- 2億6499万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新製品・新市場に果敢にチャレンジします。2023/06/26 10:45
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁は、競合他社の廃業に伴い販売数量が増加したこと、および、製品全般の値上げを実施したことにより2,779百万円(前期比28.4%増)、設備用は工事案件が回復し852百万円(前期比12.4%増)、また、船舶用は、当社製品が使用されている船舶建造数の増加に伴い350百万円(前年比17.5%増)と増加しました。一方で、バルク付属機器は、交換需要が一巡したことに加え、コロナによるバルク貯槽の生産停滞により939百万円(前年比2.8%減)、車載用は、前期のタンクコンテナ用バルブの特需が当期はなかったため140百万円(前期比23.4%減)と減少しました。2023/06/26 10:45
(営業利益)
原材料価格の高止まりおよび諸掛かりの大幅な上昇が見られましたが、社内の経費削減を徹底させるとともに、LPガス容器用弁をはじめとする製品全般の値上げを実施させていただき、適正な利益確保に向けた努力を全社で行い、営業利益は264百万円(前期比265.3%増)となりました。