営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 8104万
- 2017年3月31日 +44.39%
- 1億1702万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上により、売上高は4,514百万円(前年同期比12.0%減)となりました。2017/06/29 11:29
損益面につきましては、主要原材料の黄銅材価格が当期の後半より上昇したものの平均して前期より低い水準で推移したこと、および原価低減施策(工場の稼働率の維持・向上を目指し平準化生産を徹底したことや部品の内製化を進めたこと)が奏功し利益改善につながりました。この結果、売上高総利益率は前期15.2%から当期18.7%と3.5ポイント改善し、営業利益は117百万円(前年同期比44.4%増)、経常利益は111百万円(前年同期比66.2%増)となりました。また、特別利益に破産更生債権等(全額引当済)に計上していたMSエイジア株式会社等に対する債権回収として71百万円、甲府工場設置の太陽光発電等に係る補助金収入48百万円および役員退職慰労引当金戻入額17百万円を計上し、一方で、特別損失に事業撤退損24百万円を計上したことにより当期純利益は199百万円(前年同期比13.0%減)となりました。
次に、債権回収の状況についてご説明申し上げます。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新製品・新市場に果敢にチャレンジします。2017/06/29 11:29
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、LPガス容器用弁については年初からの販売価格の見直しにより販売単価は改善しましたが、LPガス容器の耐圧検査需要が伸び悩むなかで競合他社との競争が激化したことにより前年対比で減少しました。また、鉄鋼製装置用弁は、年初からの販売価格の見直しに対し前期末に駆け込み需要があったこと、および造船市場の冷え込みにより海上用輸送用弁が減少したこと等により、4,514百万円(前年同期比12.0%減)となりました。2017/06/29 11:29
② 営業利益
営業利益は、主要原材料の黄銅財価格が当期の後半より上昇したものの平均して前期より低い水準で推移したこと、および原価低減施策(工場の稼働率の維持・向上を目指し平準化生産を徹底したことや部品の内製化を進めたこと)が奏功し利益改善につながったこと等により、117百万円(前年同期比44.4%増)となりました。