- 6495
- 2026/09/11
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 66.21倍
- 2010年以降
- 赤字-1227.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.34倍
- 2010年以降
- 0.21-6.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.82%
- ROE 予
- 2.02%
- ROA 予
- 0.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:22
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。主な財又はサービス 当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) その他 49,093 屑売上高 560,744 顧客との契約から生じる収益 3,201,220 外部顧客への売上高 3,201,220
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2023/11/14 16:22
当第2四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が2,334百万円(前年同期比11.6%減)および作業屑売上高が508百万円(前年同期比9.4%減)となり、合計では2,842百万円(前年同期比11.2%減)となりました。製品商品売上高のうち、バルク付属機器および車載用等の売上高は増加し、LPガス容器用弁、設備用および船舶用等の売上高は減少しました。特に、LPガス容器用弁は、前年同期に製品値上げ前の駆け込み需要があった為、この分の反動減が影響したものです。また、作業屑の売上高については、製品売上高の減少に伴う工場の稼働率の低下により減少しました。
損益面については、前第2四半期累計期間は、黄銅弁を中心に、値上げ前の価格による駆け込み需要により低収益の売上がありましたが、当第2四半期累計期間はそれが一掃されており、円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇をその他の経費削減、原価改善努力によって吸収したことにより、営業利益率が改善しました。