当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 4億5977万
- 2014年12月31日 -55.96%
- 2億247万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 10:33
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において、光学系フイルム業界では、新規投資を進める企業と規模の縮小や委託加工に切替えられる企業など二極化の傾向も一部で見られました。当社においては、スマートフォン、タブレット端末用として光学フイルム、タッチパネル用塗工装置、医療材用塗工乾燥装置、自動車用リチウムイオン二次電池関連および電子部品関連塗工乾燥装置が売上に寄与しました。また、今後の製品開発のためのテスト機であるスマートラボやパイロットコーターの引合も増加し、今後は、光学フイルム関連と二次電池や燃料電池などのエネルギー関連業界に対し、更なる販売強化に取り組みたいと考えております。2015/02/13 10:33
売上高は、7,456百万円(前年同期比19.2%増)となりました。主な最終製品別売上高構成比率は、薄型表示部品関連機器が70.7%(前年同期は54.7%)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が11.9%(前年同期は22.5%)、電子部品関連塗工機器が4.3%(前年同期は9.8%)、エネルギー関連機器が5.6%(前年同期は1.7%)となりました。売上高に占める輸出の割合は、34.2%(前年同期は54.6%)となりました。売上総利益は、740百万円(前年同期比41.5%減)、売上総利益率は、9.9%(前年同期は20.2%)となりました。販売費及び一般管理費は、443百万円(前年同期比15.4%減)となりました。営業利益は、296百万円(前年同期比59.9%減)、経常利益は、333百万円(前年同期比56.4%減)、四半期純利益が202百万円(前年同期比56.0%減)となりました。
受注高は、5,988百万円(前年同期比45.0%減)、その内輸出受注高は、1,058百万円(前年同期比70.8%減)となりました。受注残高は4,734百万円(前年同期比50.5%減)、その内輸出受注残高は、1,010百万円(前年同期比74.3%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:33
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 43円39銭 19円11銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 459,777 202,474 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 459,777 202,474 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,596 10,596