- 6246
- 2026/09/04
- 時価
- 231億円
- PER 予
- 15.27倍
- 2010年以降
- 3.6-32.71倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.28-1.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.93%
- ROE 予
- 6.68%
- ROA 予
- 4.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/28 10:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,904,251 4,427,906 6,995,794 10,837,577 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 63,130 300,989 651,783 1,027,775 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/28 10:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/28 10:26
(注) 当社とS1社およびS2社との間には、秘密保持契約が締結されているため、社名の公表は控えさせていただきます。顧客の氏名又は名称 売上高 S1社 2,401,924 S2社 1,773,773 椿本興業株式会社 1,699,332 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事については、工事完成基準を採用しています。なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積りは、原価比例法によっています。2017/06/28 10:26 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2017/06/28 10:26日本 中国 アメリカ その他 合計 3,008,402 3,773,987 2,624,083 1,431,104 10,837,577 - #6 業績等の概要
- このような状況下において、当社では、大きな成長が期待される電気自動車関連への車載用リチウムイオン二次電池や燃料電池用塗工乾燥装置、スマートフォン・タブレット端末用の光学フイルムやタッチパネル用塗工装置、医療材用塗工乾燥装置および電子部品関連塗工乾燥装置の受注強化に取り組んでまいりました。その結果、海外における車載用リチウムイオン二次電池業界の大型の設備投資やディスプレイ用光学フイルム向けの設備投資の恩恵を受け、これらの業界への販売に大きな伸びがありました。2017/06/28 10:26
売上高は、10,837百万円(前期比23.1%増)となりました。主な最終製品別売上高は、エネルギー関連機器が5,894百万円(前期比392.1%増)、薄型表示部品関連機器が2,477百万円(前期比14.8%減)、化工機器が892百万円(前期比166.8%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が687百万円(前期比67.9%減)、電子部品関連塗工機器が177百万円(前期比88.5%減)となりました。売上高に占める輸出の割合は、海外向けエネルギー関連機器の増加により72.2%(前期は35.4%)となりました。売上総利益は、1,721百万円(前期比85.6%増)、売上総利益率は、15.9%(前期は10.5%)となりました。販売費および一般管理費は、713百万円(前期比15.8%増)となりました。営業利益は、1,008百万円(前期比223.3%増)、経常利益は、1,032百万円(前期比200.6%増)、当期純利益は、692百万円(前期比229.9%増)となりました。
受注高は、16,067百万円(前期比101.8%増)、その内輸出受注高は、13,267百万円(前期比271.9%増)となりました。これは主に海外向けで車載用リチウムイオン二次電池用のエネルギー関連機器および光学フイルム関連塗工装置の大型受注が増加したことによるものであります。受注残高は、8,343百万円(前期比168.0%増)、その内輸出受注残高は、7,273百万円(前期比296.3%増)となりました。