- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,989,259 | 8,607,645 | 12,674,684 | 17,492,151 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △209,156 | 1,072,359 | 1,809,473 | 2,364,640 |
2019/06/26 9:41- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
2019/06/26 9:41- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| 椿本興業株式会社 | 6,360,274 |
| 株式会社兼松KGK | 1,884,599 |
| 丸紅テクノシステム株式会社 | 1,420,218 |
2019/06/26 9:41- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を採用しています。なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積りは、原価比例法によっています。2019/06/26 9:41 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
| 日本 | 中国 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 3,369,218 | 11,115,414 | 2,039,229 | 968,289 | 17,492,151 |
2019/06/26 9:41 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
米中貿易摩擦の規模の拡大と長期化に伴い、世界経済の不透明感が増し、不安定となるリスクが高まっております。他方で、世界的な環境問題意識の高まる中で、電気自動車やハイブリッド自動車の世界的な拡大が見込まれ、これに関連したリチウムイオン二次電池分野においては、特に中国などで自国や欧州の自動車メーカー向けに大型の設備投資計画が進められております。
このような状況下で、当社は、これらリチウムイオン二次電池及びディスプレイ用光学フイルム関連設備の受注を強化し、国内の客先の海外設置分を含め、輸出比率が売上高・受注高・受注残高ともに高くなっている状況です。
当社の更なる発展につなげるため、当社としては、営業・設計・製造・資材の全部署において更なるグローバル展開を進め、輸出を更に伸ばすことと、受注が少なくなっている国内の受注活動も積極的に行い、併せて、これらの受注増加に対応するため、工場再編による生産能力のアップと新規設備導入による生産効率の向上を目指し、また全固体電池などの新規生産分野へも当社の技術力を生かした積極的な取組みを行いたいと考えております。
2019/06/26 9:41- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期における世界経済は、米国を中心に堅調に推移いたしましたが、米国の通商政策や英国の欧州連合離脱問題など、先行き不透明な状況で推移いたしました。国内経済においては緩やかな回復基調が持続しているものの、米中貿易摩擦の深刻化による影響など、景気減速の兆しが見られました。
当社の関係する光学系フイルム業界では、中国において液晶フイルム関係で大型設備投資が進められております。電気自動車関連の車載用リチウムイオン二次電池の業界でも、大型投資は中国に集中しており、当社の売上高の輸出比率も高まっております。
②売上及び損益の概況
2019/06/26 9:41- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しています。
2019/06/26 9:41- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を採用しています。なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積りは、原価比例法によっています。
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