経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 12億8174万
- 2019年3月31日 +85.73%
- 23億8058万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 固定報酬(月次・定額)は、担当部門の業績等の評価を踏まえ適切なリスクテイクを促進するよう、中長期的な業績見通しを勘案して決定しております。2019/06/26 9:41
業績連動報酬(年次・賞与)については経常利益を指標として総合的に勘案して決定しております。なお、当事業年度における経常利益の目標は、1,820百万円(2018年3月期決算短信 3.2019年3月期の業績予想 2018年5月11日開示)であり、実績は、2,380百万円であります。当社は報酬委員会に相当する任意の委員会は設置しておりませんが、取締役会で決議する賞与の支給基準については、監査等委員会の確認を得るものとしております。
取締役(監査等委員である取締役は除く。)の報酬限度額は、2019年6月25日開催の第85期定時株主総会において年額280,000千円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与及び賞与は含まない。定款で定める取締役の員数は11名以内とする。本有価証券報告書提出日現在は6名。)と決議されております。また、監査等委員である取締役の報酬限度額は、2015年6月25日開催の第81期定時株主総会において年額40,000千円以内(定款で定める監査等委員である取締役の員数は4名以内とする。本有価証券報告書提出日現在は3名。)と決議されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②売上及び損益の概況2019/06/26 9:41
売上高は、17,492百万円(前期比22.4%増)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が8,425百万円(前期比68.3%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が2,435百万円(前期比35.6%減)、エネルギー関連機器が4,594百万円(前期比7.7%増)となりました。売上高に占める輸出の割合は、80.7%(前期は78.8%)となりました。売上総利益は、3,220百万円(前期比55.6%増)、売上総利益率は、18.4%(前期は14.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、872百万円(前期比8.1%増)となりました。営業利益は、2,347百万円(前期比85.9%増)、経常利益は、2,380百万円(前期比85.7%増)、当期純利益は、1,626百万円(前期比82.6%増)となりました。
③受注の概況