- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期累計期間の売上高は17,602千円増加し、売上原価は27,778千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ10,176千円減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は7,289千円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 16:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②売上及び損益の概況
売上高は5,562百万円(前年同期比38.4%増)となりました。主な最終製品別売上高は、ディスプレイ部品関連機器が818百万円(前年同期比56.8%増)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が1,992百万円(前年同期比15.5%減)、電子部品関連塗工機器が1,206百万円(前年同期比351.8%増)、エネルギー関連機器が1,153百万円(前年同期比155.3%増)となりました。売上高に占める輸出の割合は58.1%(前年同期は32.9%)となりました。売上総利益は675百万円(前年同期比2.1%減)、売上総利益率は12.1%(前年同期は17.2%)となりました。販売費及び一般管理費は410百万円(前年同期比72.7%増)となりました。営業利益は265百万円(前年同期比41.4%減)、経常利益は297百万円(前年同期比37.9%減)、四半期純利益は197百万円(前年同期比21.5%減)となりました。
③受注の概況
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