当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- -1億5586万
- 2014年12月31日
- 3億7971万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、海外におきましては、混迷の度を深めていますロシア関連情勢に加え、フランスでのテロ勃発や東アジア近隣諸国との政治的緊張状態など憂慮すべき問題が多い一方で、米国経済は比較的好調に推移しており、全般的には円安による国際競争力の回復が期待できる状況となっております。2015/02/12 10:11
このような国内外の環境のもと、当社の第3四半期累計期間における売上高は、木工機械関係のプラント納入などにより、3,323,045千円(前年同四半期は1,471,042千円)となり、近年の中でも大きな落ち込み状態にありました前年同四半期に対して、125.9%増と大幅に改善する結果となりました。それに伴い損益面でも、営業利益382,257千円(前年同四半期は営業損失323,454千円)、経常利益469,912千円(前年同四半期は経常損失158,499千円)、四半期純利益379,714千円(前年同四半期は四半期純損失155,860千円)となり、第3四半期累計期間においては、営業利益及び経常利益については4年ぶり、また、四半期純利益については、2年ぶりの黒字転換となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:11
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △12円42銭 30円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △155,860 379,714 普通株主に帰属しない金額 (千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △155,860 379,714 普通株式の期中平均株式数 (株) 12,544,761 12,543,938