売上高
個別
- 2015年12月31日
- 31億3950万
- 2016年12月31日 -4.67%
- 29億9282万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で海外におきましては、年初来から円高傾向にて推移して来たことにより日本製品の国際競争力が低下したことや、中東やロシアをはじめとする各地の地政学リスクによる国際紛争や中国および新興国の経済成長の鈍化などが、経済活動にも大きな動揺を与えておりましたが、大きなサプライズとなった米国の大統領選挙の結果を受けて、年末にかけては一転して円安傾向となるなど、今後の景気動向を予測することが困難になっております。2017/02/13 10:30
このような環境のもと、当社の第3四半期累計期間における売上高は、2,992,828千円(前年同四半期は3,139,505千円)と2年連続の減収となりました。
しかしながら損益面では、生産性の向上などにより営業利益359,246千円(前年同四半期は277,815千円)、経常利益418,828千円(前年同四半期は308,880千円)、四半期純利益364,932千円(前年同四半期は265,048千円)となり、それぞれ2年振りの増益となりました。