売上高
個別
- 2016年6月30日
- 9億5495万
- 2017年6月30日 -38.97%
- 5億8284万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、海外におきましては、米国及び欧州では景気は緩やかな拡大基調となっており、また中国においても持ち直しの動きが見られており、これにともない各国通貨に対する円相場も安定的に推移しました。2017/08/10 10:07
しかしながら、このような環境のもとではありますが、当社の第1四半期累計期間における売上高は、昨年度後半の受注状況が国内外共に低調に推移していたことなどが響き、582,843千円(前年同四半期は954,955千円)と2年連続の減収となりました。それに伴い損益面でも、営業損失105,696千円(前年同四半期は営業利益66,190千円)、経常損失72,253千円(前年同四半期は経常利益68,863千円)、四半期純損失73,508千円(前年同四半期は四半期純利益67,440千円)となり、それぞれ4年振りの赤字となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。