営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -1億569万
- 2018年6月30日
- 2億5192万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社製造機械と関連の深い業界動向に着目しますと、木工機械については、国土交通省による平成30年5月建築着工統計が、年換算値で約1百万戸を示しており堅調に推移しております。また、工作機械については、日本工作機械工業会が7月10日発表した2018年1-6月の受注実績速報値は、前年同期比26%増の9,640億円と過去最高を記録するなど、内需・外需ともに活況が続いております。2018/08/10 11:25
このような事業環境のもとにおいて、当社の第1四半期累計期間における売上高は、前年同四半期比89.9%増の1,107,104千円(前年同四半期は582,843千円)と3年ぶりの増収となりました。それに伴い損益面では、営業利益251,929千円(前年同四半期は営業損失105,696千円)、経常利益293,273千円(前年同四半期は経常損失72,253千円)、四半期純利益205,506千円(前年同四半期は四半期純損失73,508千円)となり、それぞれ2年ぶりに黒字転換すると共に3年ぶりの増益となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。