営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 1億828万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 14億2055万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工作機械については、日本工作機械工業会の統計を見ますと、内需は引き続き堅調ながらも外需が落ち込んできており、今後の動向を慎重に見極めて行く必要があると思います。2019/02/12 11:36
このような事業環境のもとにおいて、第3四半期累計期間における売上高は、木工機械及び工作機械ともに総じて好調に推移し、前年同四半期比132.5%増の5,378,662千円(前年同四半期は2,313,188千円)と4年ぶりの増収となりました。それに伴い損益面では、営業利益1,420,557千円(前年同四半期は108,281千円)、経常利益1,497,185千円(前年同四半期は164,885千円)、四半期純利益1,206,402千円(前年同四半期は187,326千円)となり、それぞれ2年ぶりの増益となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。