売上高
個別
- 2019年12月31日
- 32億2642万
- 2020年12月31日 -25.34%
- 24億871万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、工作機械関連については、日本工作機械工業会が発表した2020年12月の受注額は、2ヶ月連続の前年同月比増加と2年以上続いた長期低迷からの回復傾向となっておりますが、コロナ禍に翻弄された2020年を通しての国内工作機械メーカーの受注額は、前年比26.7%減の9,018億円と10年ぶりに1兆円を下回り、中国からの受注は海外主要国で唯一前年実績を上回る勢いがある一方で、国内の設備投資は未だ回復が遅れております。2021/02/12 9:07
このような事業環境のもと、当社の第3四半期における売上高は、前年同四半期比25.3%減の2,408,712千円(前年同四半期は3,226,420千円)と2年連続の減収となりました。
また損益面では、営業利益213,603千円(前年同四半期は361,297千円)、経常利益331,784千円(前年同四半期は399,476千円)、四半期純利益260,781千円(前年同四半期は277,392千円)となり、それぞれ2年連続の減益となりました。