売上高
個別
- 2021年12月31日
- 29億2639万
- 2022年12月31日 -9.41%
- 26億5089万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/02/10 16:28
主要製品 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,926,396 2,650,898 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、工作機械関連については、日本工作機械工業会が発表した2022年12月の受注額は、国内向けの需要は景況感の低迷を受けて4ヶ月連続の減少となりましたが、海外向けの需要は、電気自動車や航空機など先端産業向けの機械需要により3ヶ月振りに前年実績を上回る結果となり、2022年暦年でも国内外ともに2021年を上回り年間受注額としては過去2番目の好結果となりました。しかしながら、欧米ならびに中国の景気減速懸念を受けて、スマートフォンや半導体関連を中心に設備投資への慎重姿勢が強まりつつあるとも言われております。2023/02/10 16:28
このような事業環境のもと、当社の第3四半期における売上高は、前年同四半期比9.4%減の2,650,898千円と2年ぶりの減収となりました。
損益面では前年に比べると、資材価格の急激なコストアップ要因などが大きく影響し、営業利益107,155千円(前年同四半期334,208千円)、経常利益180,307千円(前年同四半期426,388千円)、四半期純利益115,852千円(前年同四半期319,105千円)となり、それぞれ2年ぶりの減益となりました。