- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/12 14:33- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
前第4四半期連結会計期間より、平成25年3月期に事業譲渡した在宅酸素・輸液ポンプ事業および、平成26年3月期に戦略的提携を行った次世代型補助人工心臓システム等に係る売上高・費用に関して、これらを調整額へ含める方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、これらの変更を反映したものを開示しております。これにより従来の方法によった場合に比べ、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「心臓血管カンパニー」で505百万円増加し、「ホスピタルカンパニー」で3百万円減少し、「血液システムカンパニー」で26百万円増加し、「調整額」で528百万円減少しております。
2015/02/12 14:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<心臓血管カンパニー>国内では、ニューロバスキュラー事業の新製品を中心に売上を拡大しましたが、カテーテルシステムなどで公定価改定の影響があり前年同期比で2.1%の減収となりました。海外ではカテーテルシステムのTRI(手首の血管から冠動脈にアプローチするカテーテル手技)が欧米やアジアで好調に推移し、ニューロバスキュラー事業は各地域で引き続き堅調でした。
その結果、心臓血管カンパニーの売上高は前年同期比9.9%増の1,680億円となりました。
<ホスピタルカンパニー>国内では、薬価改定や、消費税引き上げおよび医療保険制度の改定による影響があり、前年同期比2.0%の減収となりました。海外では製薬企業向けB2Bビジネス、糖尿病関連が拡大し、前年同期比で1.7%増となりました。
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