当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 11億7400万
- 2014年9月30日 +0.51%
- 11億8000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/12 13:47
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの営業状況をみますと、国内市場は主に半導体製造装置や電子部品実装機等のエレクトロニクス関連機器や工作機械向けの需要は堅調に推移しました。海外市場では、円安による輸出競争力の向上を背景に、欧米地域においてはエレクトロニクス関連機器や精密機械向け等を中心に需要は順調に回復いたしました。アジア地域においては、中国および本年4月に設立したタイ王国の販売子会社で積極的な営業活動を展開し、売上高は増加いたしました。2014/11/12 13:47
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ14.6%増の22,193百万円となりました。収益面につきましては、増収・増産効果等により、営業利益は1,786百万円(前年同期比195.2%増)、経常利益は1,827百万円(前年同期比54.0%増)、四半期純利益は1,180百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下、軸受等)の生産高(平均販売価格による) は18,064百万円(前年同期比31.3%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は22,372百万円(前年同期比11.7%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 13:47
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1株当たり四半期純利益および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、「従業員持株ESOP信託」が所有する当社株式数を、控除する自己株式数に含めております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益 16円16銭 16円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,174 1,180 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,174 1,180 普通株式の期中平均株式数(株) 72,691,822 72,832,661 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 14円60銭 14円65銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 7,751,937 7,751,937 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ――――― ―――――