繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 18億6300万
- 2020年3月31日 -25.87%
- 13億8100万
個別
- 2019年3月31日
- 9億5600万
- 2020年3月31日 +37.34%
- 13億1300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/24 13:04
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価減 1,187百万円 1,303百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/24 13:04
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が156百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金にかかる評価前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価減および未実現利益 2,183百万円 1,351百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、たな卸資産を主に総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)にて評価しております。たな卸資産の評価は、たな卸資産が原価法に基づき正しく評価されているかどうかを確認するため、四半期ごとに実施しております。また、必要と判断された場合、たな卸資産の簿価と実現可能価額との差額をたな卸資産評価損として計上しております。評価損の認識および測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を与える可能性があります。2020/06/24 13:04
(繰延税金資産)
当社グループは、将来の利益計画に基づき課税所得が十分に確保できること等の理由により、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の収益性に係る判断は、将来の市場の動向その他の要因により影響を受けます。回収可能性の評価にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を与える可能性があります。