販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約や人件費圧縮等経費削減に努めたことなどにより、前連結会計年度に比べ1,221百万円減少し12,204百万円となりました。これらの結果、営業損失は559百万円(前期は営業利益1,341百万円)となりました。
営業外損益は為替差益の営業外収益への計上等により785百万円のプラスとなり、経常利益は225百万円(前期比82.2%減)となりました。特別損益は減損損失の計上等により100百万円のマイナスとなり、税金等調整前当期純利益は125百万円(前期比87.7%減)となりました。
法人税等および法人税等調整額は、あわせて90百万円のマイナスになりました。税金等調整前当期純利益から法人税等および法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引くと親会社株主に帰属する当期純利益215百万円 (前期は親会社株主に帰属する当期純損失185百万円)となりました。その結果、1株当たり当期純利益は3円2銭(前期は1株当たり当期純損失2円59銭)、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度に比べ0.7ポイント増加し0.4%となりました。
2021/06/25 13:48