営業外損益は、為替差益の計上等により1,590百万円のプラスとなり、経常利益は7,488百万円(前期は経常利益225百万円)となりました。特別損益は減損損失の計上等により1,500百万円のマイナスとなり、税金等調整前当期純利益は5,987百万円(前期は税金等調整前当期純利益125百万円)となりました。
法人税等、過年度法人税等および法人税等調整額は、あわせて1,852百万円を計上しました。税金等調整前当期純利益から法人税等、過年度法人税等および法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引くと親会社株主に帰属する当期純利益4,134百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益215百万円)となりました。その結果、1株当たり当期純利益は58円27銭(前期は1株当たり当期純利益3円2銭)、自己資本当期純利益率(ROE)は前連結会計年度に比べ6.3ポイント増加し6.7%となりました。
なお、1株当たり当期純利益の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、「役員向け株式交付信託」および「従業員持株ESOP信託」が所有する当社株式数を、控除する自己株式数に含めております。
2022/06/27 13:13