当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億4870万
- 2014年6月30日
- 1億2231万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/08 9:44
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。 2.税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や材料資材の高騰等の影響はあったものの、アベノミクス効果による下支えを背景に、引き続き緩やかな回復傾向が続きました。2014/08/08 9:44
このような環境下、当社グループは舞台機構・遊戯機械・昇降機・特殊美術の4事業分野で、業績の向上に注力してまいりました。この結果、売上高は、遊戯機械事業や舞台機構事業の伸びを主体に4,451百万円(前年同期比16.6%増)となり、利益面においても、増収効果に加え好採算工事の売上計上等もあり、営業利益は158百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)、経常利益は230百万円(前年同四半期は経常損失10百万円)、税金等を加味した四半期純利益は122百万円(前年同四半期は四半期純損失148百万円)と前年同期と比較し大幅に改善いたしました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:44
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △8円08銭 6円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △148,704 122,310 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △148,704 122,310 普通株式の期中平均株式数(株) 18,403,006 18,402,306