流動資産
連結
- 2016年3月31日
- 183億4016万
- 2016年12月31日 +5.07%
- 192億6974万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2017/02/10 9:56
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。 2.税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/02/10 9:56
資産の部では、流動資産は前連結会計年度末に比べ929百万円増加し19,269百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が2,758百万円減少したものの、前受金などの増加により現金及び預金が3,518百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ293百万円減少し17,196百万円となりました。これは主に、投資有価証券が時価評価により110百万円増加しましたが、のれんが205百万円、無形固定資産その他(無形資産等)が281百万円減少したことによります。