有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2018/08/10 10:05
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。 2.税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債の部)2018/08/10 10:05
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,197百万円増加し、20,005百万円となりました。これは主に、前受金が1,958百万円、未払費用等のその他流動負債が1,107百万円それぞれ増加したのに対し、支払手形及び買掛金が1,265百万円、未払法人税等が438百万円それぞれ減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ368百万円減少し、18,721百万円となりました。これは主に、返済が進んだことにより長期借入金が331百万円減少したことによります。