有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2020/02/14 9:12
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (会計方針の変更)国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が80,206千円増加し、流動負債の「その他」が38,551千円及び固定負債の「その他」が41,689千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の損益及び、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2020/02/14 9:12
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。 2.税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2020/02/14 9:12
流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,346百万円減少し、17,361百万円となりました。これは主に、海外子会社を中心に前受金が1,276百万円減少したことと、支払手形及び買掛金が858百万円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ954百万円減少し、18,044百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済が進んだことによります。