有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/08 9:16
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が926百万円、流動負債の「その他」が243百万円及び固定負債の「その他」が381百万円増加し、流動資産の「その他」が3百万円及び投資その他の資産の「その他」が297百万円減少しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2019/11/08 9:16
投資活動によるキャッシュ・フローは△2,241百万円と前年同期比1,149百万円支出増となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が719百万円、関係会社株式の取得による支出が1,287百万円となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)