有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、米国連結子会社において、ASC第842号「リース」を適用しております。ASC第842号「リース」の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2022/08/08 13:13
この基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他(純額)」が732百万円、流動負債の「その他」が258百万円及び固定負債の「その他」が484百万円それぞれ増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/08/08 13:13
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2022/08/08 13:13
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は77,526百万円と前連結会計年度末に対し5,036百万円増加いたしました。これは、商品及び製品の増加2,328百万円、有形固定資産のその他(純額)の増加1,570百万円等によるもので、有形固定資産のその他(純額)の増加のうち732百万円は、米国連結子会社におけるASC第842号「リース」の適用による影響額です。
負債合計は37,634百万円と前連結会計年度末に対し2,191百万円増加いたしました。これは、短期借入金の増加2,692百万円、支払手形及び買掛金の増加833百万円、未払法人税等の減少797百万円等によるものです。