営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 8050万
- 2018年6月30日 +30.45%
- 1億502万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における我が国経済は、堅調な企業収益を背景に設備投資の増加や雇用情勢・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。一方、米国の保護主義的な政策の影響や地政学リスクが懸念され、先行きは楽観できない状況が継続しております。2018/08/10 15:45
このような経営環境のもと、「品質優位性の強化」「効率的生産体制の実現」「徹底したコスト削減」の3点を重点課題として注力し、当期の業績は売上高1,190百万円(前年同四半期比6.6%減)、損益面におきましては、営業利益105百万円(前年同四半期比30.4%増)、経常利益108百万円(前年同四半期比31.4%増)、四半期純利益72百万円(前年同四半期比37.0%増)の結果となりました。
セグメント別の概況は以下の通りです。