受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 12億4500万
- 2018年3月31日 +38.39%
- 17億2300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2018/06/28 15:32
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 -百万円 131百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2018/06/28 15:32
当社グループの当連結会計年度の経営成績等としては、当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べ3,931百万円増加し71,651百万円となりました。これは主に、官公需の売上高が前連結会計年度と比較して2,788百万円増加したことにより、期末に売上が集中し、当連結会計年度末の受取手形及び売掛金が増加(前連結会計年度末比3,117百万円増加)したことなどによるものです。なお、増加した受取手形及び売掛金は、概ね4~5月に回収される見込みです。
また、負債は、前連結会計年度末に比べ3,628百万円増加し37,634百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少(前連結会計年度末比3,256百万円減少)があったものの、長期借入金の増加(前連結会計年度末比5,427百万円増加)などが発生したことによるものですが、短期借入金から、より低利率である長期借入金に借り換えを行ったことに加え、今後予定されている設備投資に対応するために新規借入を行ったものです。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2018/06/28 15:32
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として同じ外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し長期貸付を行っております。