ニッセイ(6271)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 減速機の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億5200万
- 2014年3月31日 -5.85%
- 7億800万
- 2015年3月31日 -61.16%
- 2億7500万
- 2016年3月31日 +118.55%
- 6億100万
- 2017年3月31日 +3.33%
- 6億2100万
- 2018年3月31日 +17.87%
- 7億3200万
- 2019年3月31日 -28.01%
- 5億2700万
- 2020年3月31日 -51.23%
- 2億5700万
- 2021年3月31日 -55.64%
- 1億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に動力伝導装置等の生産・販売と不動産賃貸事業を展開しております。動力伝導装置等の生産・販売につきましては、製品別の戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/06/15 15:05
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2021/06/15 15:05
減速機 ………………… 当社及び日静減速機製造(常州)有限公司が製造・販売を行っております。
海外販売は当社及び日静貿易(上海)有限公司が行っております。 - #3 事業等のリスク
- (6)原材料価格の変動について2021/06/15 15:05
当社グループは、減速機及び歯車製品に使用する鋼材のほか、減速機のケース生産に使用するアルミ、モータ用の銅線などの素材を使用しております。国際的な需給関係により、これらの素材価格は大きく変動することがあり、素材価格の値上がりは製造原価を押し上げます。それによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)固定資産の減損について - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主に動力伝導装置等の生産・販売と不動産賃貸事業を展開しております。動力伝導装置等の生産・販売につきましては、製品別の戦略を立案し、事業活動を展開しております。2021/06/15 15:05
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/06/15 15:05
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 減速機 606 (21) 歯車 214 (8)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、総務及び経理等の管理部門に所属しているものであります。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 械及び装置の主な減少の内訳は、減速機生産設備246百万円、歯車生産設備783百万円であります。2021/06/15 15:05
2.建設仮勘定の増加額は本勘定に振替っているため、その内容の記載を省略しております。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/06/15 15:05
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加又は減少した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 745 511 (株)鳥羽洋行(注) 9,305 8,722 減速機事業における重要顧客であり、販売ノウハウや顧客情報を共有し、深い信頼関係を築くために取引先持株会に参加しております。毎月一定金額の定期的な追加投資を行っており、当事業年度については約500株を購入しました。 無 23 21
(注) 2021年5月18日開催の取締役会において、取引先との取引の内容、状況を確認し、個別銘柄ごとに株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加又は減少した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
の簿価、時価情報、当事業年度における売上高・売上総利益及び受取配当額を参考に保有の合理性を確認いたしました。 - #8 沿革
- 2【沿革】2021/06/15 15:05
1942年3月 日本ミシン製造株式会社(現・ブラザー工業株式会社)へミシン針・ミシン部品を供給する目的をもって、名古屋市瑞穂区に日本ミシン針製造株式会社を設立 1965年7月 日精工業株式会社に商号変更 1969年5月 減速機等の動力伝導装置の製造・販売開始 1969年9月 減速機等の拡販のため東京・大阪・名古屋に営業所を新設 1984年1月 フジタカ工業株式会社の発行済株式の100%を取得 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2021/06/15 15:05
1983年4月 ブラザー工業(株)入社 2016年4月 兄弟機械(西安)有限公司 董事長兼総経理 2018年4月 当社常務執行役員 減速機事業部長 2018年6月 当社取締役常務執行役員 - #10 研究開発活動
- なお、研究開発スタッフは42名で、当連結会計年度における研究開発費の総額は411百万円となっております。2021/06/15 15:05
(1) 減速機
(イ) 製品開発活動 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.評価性引当額の変動の主な内訳は、連結子会社である日静減速機製造(常州)有限公司の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少等によるものであります。2021/06/15 15:05
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの事業は以下のとおりになります。2021/06/15 15:05
・減速機事業 :国内メーカートップクラスの品揃えに、お客様に合わせた“使いやすさ”をご提供する特注
仕様対応力を付加することで、搬送機械・工作機械・食品包装機械など様々な分野の幅広いお客様に採用いただいております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2021/06/15 15:05
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 前年同期比(%) 減速機(百万円) 11,628 93.5 歯車(百万円) 4,082 102.6
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #14 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。2021/06/15 15:05
*:連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。会社名 決算日 日静貿易(上海)有限公司 12月31日 * 日静減速機製造(常州)有限公司 12月31日 * - #15 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 日静貿易(上海)有限公司2021/06/15 15:05
日静減速機製造(常州)有限公司 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 日静貿易(上海)有限公司2021/06/15 15:05
日静減速機製造(常州)有限公司
2.連結子会社の事業年度等に関する事項