- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,220 | 9,055 | 13,243 | 17,586 |
| 税金等調整前四半期純利益金額及び税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円) | 214 | 401 | 529 | △256 |
2015/06/19 14:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「減速機」、「歯車」並びに「不動産賃貸」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 14:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/19 14:19- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 15,969 | 17,586 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 15,969 | 17,586 |
2015/06/19 14:19- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/19 14:19- #6 業績等の概要
このような経済状況のもとで当社グループの業績は、国内市場では設備投資需要の増加に支えられ、堅調に推移いたしました。また、海外市場においても米国及びアジアを中心に堅調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、17,586百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は人件費及び減価償却費等売上原価の増加により542百万円(同27.8%減)、経常利益は営業外収益の大幅減少等により831百万円(同33.7%減)、減速機事業において事業環境及び今後の見通しを勘案し、減損処理を実施した結果、当期純損失541百万円(前連結会計年度は当期純利益2,739百万円)となりました。
2015/06/19 14:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、17,586百万円(前年同期比10.1%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は人件費及び減価償却費等売上原価の増加により542百万円(同27.8%減)、経常利益は営業外収益の大幅減少等により831百万円(同33.7%減)、中国市場での販売伸び悩み等から中国製造子会社において減損処理を実施した結果、当期純損失541百万円(前連結会計年度は当期純利益2,739百万円)となりました。
2015/06/19 14:19