- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 12.98 | 8.51 | 5.77 | 16.74 |
2015/11/13 12:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が47,454千円増加し、繰越利益剰余金が30,541千円減少しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 12:39- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が47,454千円減少し、利益剰余金が30,541千円減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/13 12:39- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の内部取引消去後の受注高は25,391百万円(前期比110.0%)、売上高は24,398百万円(同105.2%)となりました。
利益面に関しましては、原材料価格の上昇や円高時に下落した製品単価の値戻しが十分にできなかったこと、また営業戦略上受注した低採算の大口案件があったことなどから利益率が低下し、営業利益は1,342百万円(同76.3%)、経常利益は1,831百万円(同80.7%)となりました。当期純利益については、有価証券償還益等の特別利益があったことから1,313百万円(同88.7%)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。なお、セグメント業績は、内部取引消去前の金額であります。
2015/11/13 12:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③利益
当連結会計年度における営業利益は1,342百万円(前期比76.3%)となりました。これは原材料価格の上昇や円高時に下落した製品単価の値戻しが十分にできなかったこと、また営業戦略上受注した低採算の大口案件があったことなどから利益率が低下したことによります。経常利益は1,831百万円(同80.7%)となり、営業利益と同様減少となりました。当期純利益は有価証券償還益等の特別利益がありましたが、営業利益の減少が大きく、1,313百万円(同88.7%)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/11/13 12:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,539.75円 | 1,706.50円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 48.50円 | 44.01円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/11/13 12:39