経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億6122万
- 2017年12月31日 +95.57%
- 12億9312万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、受注残の関係から熱交換器事業が微減となったものの、プロセスエンジニアリング事業において大型のエキスプラントや濃縮装置の売上があったほか、その他事業においても中国子会社で染色仕上機器が売上に大きく貢献したことから、前年同期に比べ8.9%増加し、19,087百万円となりました。2018/02/14 14:25
営業利益は、熱交換器事業で売価改善やメンテナンス拡充などが功を奏したこと及びプロセスエンジニアリング事業、バルブ事業、その他事業でも増収効果があったことから、全てのセグメントで増益となりました。この結果、前年同期に比べ70.0%増加し、968百万円となりました。経常利益は、営業利益の増加や為替差損の減少などにより前年同期に比べ95.6%増加し、1,293百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券に関する特別利益が減少したことから前年同期に比べ7.9%減少し、1,482百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間のセグメント別の業績は次のとおりです。(セグメント別の業績は内部取引消去前の金額です。)