営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 9億6832万
- 2018年12月31日 +55.13%
- 15億214万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/13 14:31
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 2,591 四半期連結損益計算書の営業利益 968,327
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/13 14:31
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 △16,194 四半期連結損益計算書の営業利益 1,502,143 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同期に比べ19.3%増加し22,779百万円となりました。熱交換器事業は国内化学業界向けが好調に推移したほか、プラント案件や船舶案件の受注残などにより増収となりました。プロセスエンジニアリング事業は染色仕上機器部門が減収となりましたが、食品機器部門における無菌包装米飯製造設備や医薬機器部門における滅菌機、調合設備などの大口案件により大幅な増収となりました。バルブ事業は好調な受注状況を反映し大幅な増収となりました。また、その他事業はマレーシア子会社及び国内子会社の大口案件などにより増収となりました。2019/02/13 14:31
利益面では、事業拡大に向けた人員体制強化に伴い人件費が増加しましたが、売上高の増加により、営業利益は前年同期に比べ55.1%増加し1,502百万円となり、経常利益は前年同期に比べ37.2%増加し1,774百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券に関する特別利益の計上が無くなったほか、大阪府北部地震の被害に対する災害関連費用を特別損失に計上したことなどにより、前年同期に比べ25.8%減少し1,099百万円となりました。
なお、今期より全自動連続殺菌冷却装置の製造販売を行う旭工業株式会社を連結の範囲に含めております。また、セグメントは「その他事業」としております。