営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 11億4800万
- 2021年12月31日 -6.36%
- 10億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/14 14:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 5 四半期連結損益計算書の営業利益 1,148
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/14 14:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 金額 その他の調整額 28 四半期連結損益計算書の営業利益 1,075 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期に比べ8.1%増加し22,123百万円となりました。熱交換器事業は半導体や空調向けの売上が好調に推移し増収となりました。プロセスエンジニアリング事業は新型コロナウイルスワクチン培養プラントなど、医薬機器において大口案件があったことなどにより増収となりました。また、バルブ事業は化学向けに豊富な受注残があったことなどにより増収となりました。2022/02/14 14:28
利益面では、売上高の増加要因があったものの、プロセスエンジニアリング事業において不採算案件に引当金を計上したことなどにより、営業利益は前年同期に比べ6.4%減少し1,075百万円となりました。一方、受取配当金や為替差益の増加などにより、経常利益は前年同期に比べ0.7%増加し1,480百万円となりました。また、政策保有株式の縮減による特別利益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ36.1%増加し1,355百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。